ムッシュかまやつ 〜SHONAN MEMORIAL GIG〜

2017.07.08 16:00


PRIMO BEER presents
ムッシュかまやつ 〜SHONAN MEMORIAL GIG〜

夏になるとSTEINBERGER片手にsurfersを訪れてくれたムッシュ。
そのとき僕らは、ムッシュと共に、最高の時を過ごしたんだ !!


出演 : IZAWA BAND/TEST RIDERS/ORANGE&Friends Takehiro TAKE Yokouchi/Jiro Ishii/Tatsuhiko Yamamoto/Ryoji Asano/Ken Morimura/Yoshihiro GRICO Tomioka/Keiji Mizutani/Taiji Hashimoto/Saburo Komatsu/Nittoku Inoue/Tadashi TAD Maeda/SALLY(dance)…and more!!

MC : GEORGE COCKLE
Slide Show : NORIMOTO ICHIKAWA/TOCHI SATO

Open 4:00pm~ / Start 5:00pm~

Music Fee/Free !!

【タイムテーブル】
4:00pm~ 開場
5:00pm~ ORANGE&Friends
6:00pm~ TEST RIDERS
7:00pm~ SALLY (dance)
7:15pm~ IZAWA BAND
8:30pm~ Slide Show “NORIMOTO ICHIKAWA” “TOCHI SATO”

☆Live当日は、JR逗子駅前より送迎シャトルカーを運行。
始発は3:40pm。それ以降、毎時15分および40分発で、1時間に2本運行します。

[surfersまでのアクセス詳細]
http://surfers.jp/?page_id=17



IZAWA BAND
夜のしじまを彷徨い歩く、天下御免の酔いどれ楽団。井澤聡朗(G.VO)、森岡隆志(G)、西本 明(K)、足立明夫(B)、湯川治之(P)、津田 充(Drs)

TEST RIDERS
湘南をホームグランドにSurf&Rock’n’Rollし続ける、湘南サーファーに絶大な人気を誇るロックンロールバンド。オリジナルメンバー全員がサーフボードメーカーのテストライダーを務めていたことから、バンド名が「テストライダーズ」になった。サーファーにとって共感できる歌詞と骨太なロックンロールが融合するオリジナルな音楽を生み出し続け、今年で結成30年。地元湘南、横浜を中心に精力的にライブ活動とアルバム製作を行っている。

ORANGE&Friends
1974年 Victorよりデビュー。横内健亨:G(ex.TENSAW)、石井治郎:B(ex.松任谷由実 Band)、山本達彦:Key、浅野良治:Dr.(ex.GODIEGO)。1970年代からムッシュのバックバンドをつとめ、晩年までジャパニーズロックの時代をムッシュと共に歩んできた。今回はその取り巻きミュージシャンを従えてのギグ! 皆の合い言葉は、ムッシュから受け継いだスピリット,Keep On!!! ムッシュの魂は消してはいけない。みんなでムッシュの歌を歌い繋げていこう!

SALLY
5歳よりモダンバレエ、クラシックバレエを始め、浦安にあるテーマパークで18歳でプロのダンサーとしてデビュー。その後ニューヨークへダンス留学。帰国後ダンサータレントとして活動。内山田洋とクールガールズメンバー。戸川昌子がオーナーの青い部屋レギュラー出演。CM、テレビドラマ、バラエティ、映画に俳優として出演。Boomer河田貴一主宰の演劇ユニットの振付。クマムシやブルゾンちえみなどと共に女優として数々の舞台に出演。2007年SALLYが主宰するダンススクールブロードウェイダンスコミュニケーションズは10周年を迎え、現在は振付、演出などプロデューサーとしても活躍している。東京キネマ倶楽部でのダンスエンターテイメント『Port De Dancing』の大成功は記憶に新しい。数多くのミュージシャンとの交友のなかでもムッシュかまやつには特に可愛がってもらっていた。2017年に長男出産。母となった今も現役のエンターテイナーとしてステージに立ち続けている。【主な出演作品】ビビックひかり電話CM/wowwowテレビドラマアルバイトアイ/フジテレビ金曜エンターテイメントドラマ黒い樹海/有吉オリラジの明るい結婚相談所/スカパーダンスチャンネル・ファインステッパーズ/舞台HANAUMA/Doveなど多数

GEORGE COCKLE(カックル・ジョージ)
1956年鎌倉生まれ。日本人で日本舞踊の師匠の母と、アメリカ人でヨットマンの父を持ち、幼少時代を日本・テキサス・韓国で過ごす。インターナショナルスクールを卒業後、上智大学に入学するも、新宿のロック・バー「開拓地」でアルバイトするうちにインドへの憧れが募り、自主退学。そのまま2年間、世界を放浪。インドやアフガニスタン、ネパール、トルコ、ヨーロッパに足を運ぶ。またクラシック・ロックの曲に登場する土地や道をたずねてアメリカ全土を旅し、それぞれの詩を体感、ロックのスピリットが身体に染み入る。 その後、ハワイ経由で波が豊富なサンフランシスコに移り住み、18年間、波乗りに明け暮れる。サンフランシスコでは、築百年の家を購入。住みながら10年以上かかって自ら改築。仕事面では持ち前のヒッピー精神を発揮して様々な職を経験してみる。カーボーイ、フォルクスワーゲンのメカニック、大工、海水温度の研究者……。とはいえ、趣味は一環してサーフィン。サンフランシスコの大波で修行後、現在は鎌倉の小波を模索中。またプライベートでは無類の読書家でもあり、歴史、音楽に関する本には目がない。音楽に関しては、日本にはない英語版を読みあさっているのと、特異な記憶力により自他ともに認める物知りで周囲を驚かせている。また日米在住による特異な経験がモノを言い、話には事欠かず、むしろ話出したら止まらない。もちろん、サーファーである。帰国後は、タワーレコード日本代表キース・カフーンに誘われ、1998年より音楽出版部のマネージャーに。また個人でも音楽マネージメントと音楽制作の会社「WHAT’S UP MUSIC」を設立。音楽プロデューサーとしてウクレレサミットシリーズやハワイアン音楽を数多く世に送り出している。現在は、おもにラジオ番組LAZY SUNDAYのパーソナリティとして、その得意分野を披露。ほかにも雑誌「サーファーズ・ジャーナル」のディレクターや音楽誌「レコード・コレクターズ」への執筆、トークショー、サーフイベントのMC、ユーミンや佐川急便、グリーンルームのCMなど多方面で活躍。また自らのエッセイ本「100のジョージ・カックル」、絵本「BEACH GLASS」、最近では「ジョージ・カックルの鎌倉ガイド」なども出版。気づくと体重は100キロを越え、現在、地元鎌倉のジムでダイエット中。

市川紀元(いちかわ・のりもと)
1960年2月生まれ、藤沢市片瀬在住。写真好きだった父の影響で幼少のころからカメラと接する機会に恵まれて育つ。サーフィンで出会う美しい情景に感銘し、1993年頃より本格的に湘南の波とサーファーを撮りはじめ、2001年夏からNALU、サーフトリップジャーナル、湘南スタイルマガジン(すべてエイ出版社)等で作品発表の場を得る。2005年キャノンギャラリーで写真展「波乗りの街-湘南-」を開催し好評をす。近年は写真を撮る楽しさ、面白さを多くに人々に伝えるため写真教室を主宰するなど精力的に活動している。http://surfshonan.com

tochi sato
1959年、東京は下落合にある聖母病院で誕生。高校卒業後、日本写真学園にて写真の基礎を学び、1981年にフリーカメラマン集団 STUDIO FOCUS 21 入社。写真家 熊谷忠弘氏、熊谷 嘉尚氏のアシスタントとして5年間修行。1987年、単身渡米。グレイハウンド大陸横断バスで写真を撮りながらアメリカ一人旅を遂行。1989年、スノーボード専門誌「SNOWing」創刊と共に同誌シニアカメラマン。1994年、サーフィン・スケート・スノーボードなどアクティブスポーツ専門誌「MONO Magazine」別冊「THRILL JUNCTION」創刊、同誌カメラマン。1998年、第一回TOYOTA BIG AIR オフィシャルカメラマン(スノーボードイベント)。1999年、アメリカのスポーツエンターテイメントチャンネルESPN TV提携番組第一回コアエクストリームゲーム、ウィンター・サマーシーズンに於いてオフィシャルカメラマン。2001年~東京ドームで毎年行われていた都市型エンターテイメントスノーボードイベント、「NISSAN X-TRAIL JAM in TOKYO DOME」オフィシャルカメラマン。2007年、サンフランシスコのアーティスト「Tommy Guerrero」の最新アルバム“Return of the Bastard”とファーストアルバムの再発売 “Loose Grooves & Bastard Blues ” に写真が採用。2008年、Music on TVというCSテレビ番組の10周年記念企画「Music Journey」という番組で、ロックシンガー「トータス松本氏」とサーフィンを主体としたサウスカリフォルニアの旅に。2009年~Music on TVドキュメンタリー番組「AI miss MICHAEL JACKSON」スタッフカメラマン。2010年 SONY WALKMAN TVCM撮影(Sweden~NY)に同行。YUI・清水 翔太のCDジャケット用。2014年 東野圭吾原作 主演 渡辺謙・広末涼子・岡田将生、ドラマ「白銀ジャック」のスキー・スノー ボードライディングシーン撮影担当。2011~2015年、Dancer KENTO MORIのDANCE DVD 「1」の撮影を担当。2016年 東野圭吾原作 主演 土屋太鳳、ドラマ「カッコウの卵は誰のもの」のスキーライディングシーン 撮影チーム担当。現在、SURFERS JOURNAL・SNOWBOARDER・テレビ・ラジオ・アウトドアブランドの広告関連の撮影に重視している。地下鉄12号線の落合南長崎駅より徒歩3分程の場所で、写真館「東京写真工芸社」代表取締役。

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